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書籍オンラインショップから始めて、しっかりと市場を作ってきたアマゾン [その他]

昨日は、楽天ブックスとアマゾンで比較して、一ユーザーとして書籍を購入した際、それぞれの利点を挙げました。

アマゾンは外資系企業であるとか、楽天でポイントを貯めたいとか、そういったことを抜きにして、どちらが買いやすくて、ユーザーにとって便利かと言えば、アマゾンに軍配が上がるかと考えます。

中小零細企業が、楽天のようなショッピングモールに出店せずに、独自ドメインを取得してオンラインショップを運営するとよくわかるのですが、システム面や顧客の操作のしやすさをはじめとしたアクセシビリティ・ユーザビリティの配慮など、問題は山積みです。

一番の問題は決済!

これほどまで、オンラインショップの便利さの格差が広まった現在、安心してクレジットカードを入力して買い物ができるのは、

1.アマゾン
2.楽天
3.ヤフーショッピング

くらいのもの。

いくらゼウスやルミーズなどの決済代理店が入っていると言っても、やはり、よく知らない中小企業から買い物する際はクレジットカードは避ける人もいるようで。


書籍販売からスタートしたアマゾンですが、当初は赤字を垂れ流しながらも、きっちりと市場を作っていき、ユーザーが気兼ねなくオンラインショップで購入できるような環境を作ってきた功績は大きい。


>>詳しくはAmazon.co.jpのwikipediaをご覧ください。


■アマゾンの特徴として、以下の点が特に優秀である

・最近チェックした商品が表示される
・閲覧履歴からオススメの商品が表示される
・”この商品を買った人はこんな商品も買っています”という抱き合わせ販売として表示される
・”よく一緒に購入される商品”が表示される
・レビューが充実している
・マイナーな商品でも在庫があり、品揃えが良い
・納期が早い、早すぎる
・決済も早くてスムーズ


そんな中でも、アマゾンが他の書店と異なる点として、以下のロングテールが特に参考すべきポイントであると言えます。(最近では、他のショッピングサイトもやっていることではありますが。。。)

■ロングテール理論を徹底している
ロングテールとは・・・「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」とする考え方。 wikipediaより


80対20の法則から、売れ筋ばかりしか店頭におかない書店は、20%の売上とすれば、アマゾンはあまり売れないマイナーな商品を揃え、PPC広告(検索エンジンのスポンサーサイト欄の広告)などを利用して、80%の売上も補完できたことが非常に大きいですね。


オンラインショップ運営者としても、とても参考になると思います。
アマゾンのように資金力があり、システムを構築できるレベルがあれば、アマゾンのようなサイトへと近づけるのではないでしょうか。


書籍を購入するならアマゾンが一番便利です。
書籍はアマゾン、その他の買い物は楽天へ!これが良いですね。


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